teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 2012年の腕時計-新作!高品質の追求、品質保証、N品を良心価格で提供します! 2012年の腕時計-新作!高品質の追求、品質保証、N品を良心価格で提供します! (1)
  2. 返信ありがとう(0)
スレッド一覧(全2)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


ショック

 投稿者:いっちー  投稿日:2010年 9月27日(月)01時37分59秒
  今、得三の9月スケジュール見たら・・・
17日に清水さんの名前があって、ものすごくショック。
チェックするのが遅すぎました。。。
今度いつ名古屋に来ますか~?
近いうちにまたぜひぜひ来て下さい!!
 
 

いよいよ明日から

 投稿者:清水宏  投稿日:2010年 8月13日(金)01時29分52秒
  清水宏のお盆ライブ明日から!

「清水宏のOver・The・Rainbow!!(オーバーザレインボー)」
8月13日(金)19時30分からと、14日(土)14時からと18時からの2回、15日14時から、の計4回ステージ。
大塚萬(よろず)劇場
0353946260(ロビー)
(地図詳細こちら!→)http://mobile.enjoytokyo.jp/MSPOT001Top.html?SPOT_ID=l_00001250

料金:前売当日共に3000円
昔一緒にやっていた映画作家じんのひろあきさんと作りました。
密度の濃い、強くて深い「笑い・コメディ」をと燃えています。
ラインナップは「フランス大道芸殴り込み99'」「保育園パニック~奇跡の海」「真夏の歓喜の歌」「お掃除マンマン男」
お盆真っ最中だし、大塚という慣れない(笑)場所ですが、もし東京にいらっしゃってたら遊びにいらしてください。
当日券あります。
特に14日(土)!
昼2時からと夜6時から!
 

こっちにも書くけどさ

 投稿者:じんのひろあき  投稿日:2010年 8月11日(水)22時58分41秒
  来てくれ できたよ。もう、先々日のことだけどさ。

 清水宏のソロライブ『オーバーザレインボー』完成しました。

 全部通してやって、これでいいよね、とお互いが細部にわたってまで、気になるところをすべてチェックして、それで「これで、行こうと」

 もう、ねえ、本当に笑っちゃうよ。
 内容はもちろん、作っていく過程がさ。

 わかんないんだよ、清水さんは演劇の人だから、いちおう、私の名前は作・演出・構成、となってはいるけどね、普通の芝居における役割分担とはおそらくちがうと思うんだよね。
 そもそも、本当の意味での、作品において演出がなにをするのか? その間に入ってきている『構成』ってなにをする人なのか? どれくらいの権限を持っている人なのか? またまた、清水さんの場合、例え書いたとしてもね、自分で言いやすいように、ニュアンスだけ残して変えちゃうのはあたりまえだし、本番で毎回違うことを言うのは、まったくオッケーな人だから。

 先日亡くなられた、井上ひさし先生のお嬢さんの井上都さんともう十年以上前にちょっと呑みの席でお話ししたことがあって、彼女は私の芝居を見た直後だったから、私がどういう傾向の芝居をしているのか、言葉に対してどういう距離をとっているのか、ということを知った上での話なんだけど、その芝居も本当はアドリブは一切ない芝居だったけど、役者に宛書きして、あたかも役者がその場その場で、それ相応の感じたままの言葉を発しているかのように見せかける芝居だったから、都さんは「かなり戯曲から離れることが許された自由な演劇だった」と解釈したらしく。「うちの父の戯曲はとにかく、て、に、を、は、まできちんと正確に読まないと、本当の意味が伝わらないんですよ、それがなかなか、役者さんにわかっていただけなくて」ということをおっしゃっていて、私も「いや、今日の芝居もて、に、を、は、にいたるまで、私が書いたまんまなんですけど」と反論しかけたけど、それよりも、その井上先生がなぜそこまで戯曲の完成度を上げることができたのか? て、に、を、は、を変えると戯曲のニュアンスが変わってしまったり、テーマに影響するほどのゆるぎないセリフというものを劇作家は書くことができるものなんですか? という、私の個人的な興味の方に話が行ってしまったので、そこで、自己援護することができなかったのがちょっと悔やまれるのだけど、でも、あの時の都さんの言葉は印象的だったし、都さんは私と同じ歳だったので、同じ歳に生まれても、井上ひさしさんんちに生まれちゃったら、まったく違う人生というものを歩んできたんだろうなあ、という知的好奇心から、質問攻めにしてしまったという想い出がある。

 なんて、私はほとんど他の劇団と交流することもなかったし、中堅どころから役者を客演としてまねくことを初期から後期の前半まではまったくしてこなかった。
 それでもさっきの都さんの例じゃないけど、いろんな人と話す機会はあるもので、阿倍サダオさんとやっぱり呑みの席で話した時に私が「『大人計画』は明石スタジオで『厭な子供』っていう作品からずっと見てますよ」と言ったら、阿倍さんが「まだその時、ボクは大人計画にはいませんでした」なんて半紙もした。

 戯曲は山のように書いてきたけど、演劇にまつわる、そういうどうでもいい話、エッセイというにはおこがましいが、身辺雑記のおようなものを書いてこなかったけど、これから、まとめて、それもまとめたら15冊くらいにはなるんじゃないのか? というような、実際にあった小話や、実際にあった小話を少しおもしろおかしくした話なんかも、暇を見つけては書いていこうと思っている。

 なんて、ちょっとした未来の展望の話を書いている場合ではない。

 明日は小屋入りだ。

 で、書きたかったのはこの35日の清水宏との新作を作ったという日々の格闘の話だ。

 私は今のところ、清水宏という、役者もなく役者でもあり、芸人でもあり芸人でもなく、そして、今、今回話はするけど、東京都が認可している大道芸のライセンスを獲得するべく、あれこれやっている清水宏の唯一の専属構成作家である。、

 普通、テレビやその他で活躍する芸人さん達は事務所に所属し、そして、そこには芸人さん達がネタ作りをする時に協力する『放送作家』なる肩書きの人がいる。
 よくバラエティ番組の最後のテロップでも、まず最初に『構成』という役職が出て、ずらずらと一人や二人ではない人間の名前が羅列されていたりする。
 要は、番組を作るに当たって企画会議なる物をやり、その人達がネタになりそうなアイディアを持ち寄って、それを元に雑談し、sぽして、そのメインホストとなる芸人がその中からできそうなものとか、自分がひっかかるものをチョイスする、そして、出来るかどうかディレクターが判断して、そこからさらに細かい、構成台本の執筆に着手する、もしくはもうADに必要な物を現場に用意させて、あとはぶっつけ本番で芸人さん達のリアクションを期待してカメラを回し続けるということで番組が成り立っている。

 だいたいこれが『構成作家』なるもののやくわりだ。

 でも、私と清水さんのやり方は、こういう常識的なものではまったくない。

 冒頭、「できた、新作がついに出来た」という嬉しい報告が出来た。

 しかし、しかしだ、一昨日の稽古はすごかった。

 通しをもうやらなければならないし、それようの高い稽古場も確保した。
 通す時間が刻々と迫る。
 やるぞ、ということで通しが始まった。
 40分くらいやったところで、清水さんがキレて、芝居で使っているモップを床にたたきつけて「こんなんじゃできねえ! 今日はやめだ」とか言い出した。

 清水さんが言うには「じんのさんは二百パーセント俺のことを見てない。今のこの通しがすごく俺にとっては大事な時間なんだ。それを普通に見てもらってても意味がないんだ。二百パーセント見てくれないと、それでちょっとでもきになるところをとことん詰めていきたいとおもってこっちはやってるんだ」
 あげく「今日はもうこんな状態ではできない」
 ということで、通しをやるからということで借りた高い稽古場はそこまでしか使わず、私も私で「二百パーセント見るってどういうことなの?」と、別にモップを投げられたことに驚いたりひるんだりはしないけど、清水さんが求めている、構成、演出家の見ていて欲しいところってどこなの? この通しでいったい、どんなサゼスチョンが欲しいの? という話合いに切り替わった。

 清水さんは山の手事情社というやはり変わったメソッドの劇団の出身だし、私は演劇を始めてから二十年、他の人の稽古場の見学はなるべく行くようにはしていたけど、誰かに例えば演出助手としてついて、勉強したことはないので、すべて我流である


 どちらが間違っているかはわからないし、客観的に言うと、どちらも間違っている。

 で、その中でやってきた人間はやってきたことを一からやりなおすわけにはいかない、やってきた方法の互いの接点を見つけ出してなんとかするしかないのだ。

 そして、次の日。
 我々も大人になったから、前日の衝動モップ投げ事件のことはまったくふれずに、とにかく通しをやらなければならいので、通しを始めた。

 私としてもよくはわからないのだけど、清水さんの望むとおり「二百パーセント見れば良いんだろう」という、内心けんか腰で演出席に座っているわけである。

 まだ詰めの甘い部分での修正が通しが終わった時になされ、そこで三時間くらい、あらゆる可能性を探ってみて、どこで躓いているのか? それは物語の構造が間違っているのか?  それとも演じる清水さんの気持ちの問題なのか? ということを丹念によりわけて、整理していき、その解決策へと私は構成作家として、導き「これならどうだ」という最後通牒にも似た結論を出した。
 これならば、話も成立するし、清水さんの気持ちも通るはずだと。

 これでダメならもうあとはなにが残されている? と提案しながらも、次の策を考えてはいるが、もうこれ以上は思いつかない。

 と、その時、清水さんが「いける、これでいける。これはものすごくおもしろいと思う。ボクは今、この話が凄く好きになったし、今すぐにでも、大勢の人でやりたくてたまらない」と言った。

 そして、「じんのさん、飯食いに行きましょう、おごりますよ」

 完成の目処が立ち、今日もまた少し早いけど、稽古場をめいっぱい使うこともなく、早々に切り上げて、私のお薦めする台湾料理屋でほぼフルコースのディナーを食べながら、この35日間ほとんどネタの話しかしていなかった清水さんと私、そして、私のアシスタントをつとめてくれている劇団員のカンちゃんと、昔の映画の話をした。
 フランシスコッポラの『地獄の黙示録』のの話、『ゴッドファーザー』の話、どれもこれも、以前には話したことがあるかもしれないが、再会してからははじめて話すことばかりだった。

 昨日、モップ投げた人と中華のフルコースのテーブルを回して、料理を取り分けている。

 なんとも奇妙な光景だが、清水さんの笑顔は自信に満ちあふれ、やりきった、そして、これをさらにやりまくるだけだ、という闘志のオーラがだだ漏れ状態だった。

 「やっぱりね、本当にこれくらいやらないとダメだし、これにつきあってくれる人をまだ何人か揃えないと、じんのさんとボクだけでは、お互いが嗜好が似ているから偏ったものになる、ブレーンを探したい、それで、あんまりじんのさんになにもかも要求するということではない状態にしたい」と最後に清水さんは言った。

 私はいいよ、あるものは全部だして、全部あげるよ。

 モップも額に当たってぱっくり割れて顔面血だらけにならないようであれば、思う存分投げてもらっても構わないよ、と私は思った。

 思っただけで、口にすると、次はやりかねないからね、この人。

 でも、そうやって身を削って、笑ってもらおうとして作っているライブです。

 お盆で忙しいとは思いますが是非ともいらしてください。

 心よりおまちもうしあげております


 唯一無二の構成作家 じんのひろあき。
 

清水宏のオーバーザレインボー!!

 投稿者:清水宏  投稿日:2010年 7月31日(土)04時04分48秒
  清水宏です。
お邪魔します。
お盆に単独ライブをやります。
お知らせをさせてください。
「清水宏のOver・The・Rainbow!!(オーバーザレインボー)」
8月13日(金)19時30分からと、14日(土)14時からと18時からの2回、15日14時から、の計4回ステージ。
大塚萬(よろず)劇場
料金:前売当日共に3000円
昔一緒にやっていた映画作家じんのひろあきさんと作りました。
密度の濃い、強くて深い「笑い・コメディ」をと燃えています。
ラインナップは「フランス大道芸殴り込み99'」「保育園パニック~奇跡の海」「しみひろ婚活?理想の結婚!」「お掃除マンマン男」
お盆真っ最中だし、大塚という慣れない(笑)場所ですが、もし東京にいらっしゃってたら遊びにいらしてください。
チケットお求めはカンフェティチケットセンターでおねがいします。

●カンフェティチケットセンター
電話予約 0120-240-540 (受付平日10時から18時)
WEB予約 http://confetti-web.com <http://confetti-web.com/>
≪WEB予約の注意事項≫ご予約前に、観劇ポータルサイト「カンフェティ」への会員登録(無料)が必要となります。
・セブン-イレブンへの発券手数料がかかります。
≪電話予約の注意事項≫・払込票番号を予約時にお伝えしますのでメモをご用意下さい。
・お電話でのご予約の場合、会員登録は不要です。
・予約有効期間内に、払込票番号をお近くのセブン-イレブンのレジまでお持ち下さい。

お待ちしてます!
 

8月ライブ情報は

 投稿者:いちふぁん  投稿日:2010年 7月23日(金)10時18分29秒
  次回ライブはこちらに詳細がのってますよ。

劇団ガソリーナ
http://www.gasori-na.com/
 

8月のコメディライブ

 投稿者:浦和蹴球部  投稿日:2010年 7月22日(木)23時00分30秒
  とても楽しみにしています。
が・・・まだ8月の13,14,15の3日間ある、との情報のみ。。
会場や時間、チケットの発売日等の詳細を、できるだけ早く知りたいです。
いろいろと忙しいでしょうが、よろしくお願いします。
 

樋栄さん

 投稿者:清水宏  投稿日:2010年 7月16日(金)02時55分51秒
  どうも本日はありがとうございました。
シングアバウトイットは
自分自身とても楽しめました。
楽しんでいただけてよかったです。
八月おきにかけていただき嬉しいです。
よろしくおねがいします!
 

感動しました!

 投稿者:樋栄ひかるメール  投稿日:2010年 7月15日(木)23時40分19秒
  以前拝見したときはBar,isn't itでピンで活動されていました。
今回、たまたま今井敦師匠のパフォーマンスを拝見したくて友人と2人でお伺いいたしましたら、インプロをされているのに驚き!
そして、本当に面白くて感動しました。
まだ、森の精の歌が目の前をちらついています。
8月の舞台、お伺いしたいと思っています。宜しくお願いいたします。
 

本日よりインプロ公演

 投稿者:清水宏  投稿日:2010年 7月13日(火)03時31分48秒
  下北沢駅前劇場でインプロ公演が始まります!
インプロっていうのは即興、つまり台本のない芝居です。
どんな展開、ドラマになるか想像つかないのは勿論、次の瞬間になにが起こるかわからない、ドキドキハラハラ感。
勿論ただ闇雲に思いついたことを、突発的にやっている訳じゃなく、
一見何もない空間にある何かを掘出して、それを丹念に積み上げていったり、
相手役のプレイヤーが何を狙ってるか感知して、それを助けて膨らましていったりと、

そういう繊細なアプローチがやがてワールドを産み、
奇跡的な状況や人間関係や珠玉の場面を生み出す。

目に見えない様々な技術が沢山必要なんです。
それがあって初めてダイナミックなステージができる訳です。
少しサッカーにも似ています。
毎年毎年コツコツ続けて来て我々も相当色んな展開やハプニングの中でプレイすることが出来るようになりました。
この夏いよいよ新しい、一つ上のステージに行けそうです!
毎日毎日起こる事件を是非体感しに来てください!
TOKYO ORANGE 2010
インプロヴィゼーショナルシアターシリーズ#8
『∞ INFINITY』
8年目~インプロ冒険開始!!
2010年7月13日(火)-19日(祝)
下北沢駅前劇場
小田急線・京王井の頭線下北沢駅南口前 TAROビル3F

連日1900開演

構成・演出:横山仁一
監修:絹川友梨(インプロ・ワークス)
出演:
金川周平、住友大気
阿部みゆき、金崎敬江安士百合野、井上奈美佐藤拓之(双数姉妹)、今井敦(即興演劇 だんすだんすだんす)
絹川友梨(インプロ・ワークス)
清水宏(清水宏の炎の演劇部)

※日替わりゲスト
7/13tue野口かおる(双数姉妹)
7/14wed今林久弥(双数姉妹)
7/15thu倉品淳子(山の手事情社)
7/16fri辰巳智秋(ブラジル)
7/17sat 岡崎ちか子(即興演劇だんすだんすだんす)
7/18sun 牧山祐大(カブ)牛乳や)
7/19mon シークレット!
チケット:
当日前売共:3,000円(整理番号付自由席)
 

みかさん

 投稿者:清水宏  投稿日:2010年 7月13日(火)03時30分37秒
  ご来場ありがとうございました。
当日まで並んでいただいて本当ありがとうございました。
13日本日からのインプロ公演もしよろしかったら!
 

レンタル掲示板
/94