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Re:ちすけっぴ

 投稿者:石川 吾郎  投稿日:2016年 2月29日(月)21時55分15秒
  オンリーさん、RES遅くなり申し訳ありません。貴重なを情報ありがとうございます。「ちすけっぴ」は初めて聞きました。東京でよく聞く「ちっけった」と似ているような気がします・・・。
「だいとうわ」は、私も言いやすいからと思っています。私自身も子供時代そういっていましたから。
 
 

ちすけっぴ

 投稿者:オンリー  投稿日:2015年12月29日(火)10時56分36秒
  横浜での言い方です。「あいこでしょ」は「ぴ」のみです。
昭和8年の母親が「だいとうわ戦争」とゆうので「亜」と「わ」の違いの理由を
探していたらここを見つけました。
子供は「わ」の方が言いやすかったんでしょうね。
 

書き込みありがとうございます

 投稿者:石川 吾郎  投稿日:2015年 6月17日(水)16時37分9秒
  HollyNanaさん、書き込みありがとうございます。
「私の今昔物語」、楽しんで頂けたようでうれしいです。
「アンチゴーヌ」は、確かに青春の特権ですね。若いころはアンチゴーヌに共感をもっていましたが、年齢を重ねるにつれ、クレオンの側にたっている自分に気づく自分がいます。
 これからもこのHPをよろしくお願いします。
ps)「今昔物語」は、表紙ページにリンクしている「芥川だより」でも(内容は同じですが)連載していますので、そちらも覗いていただければ、と思います。

http://ha3.seikyou.ne.jp/home/ai-paradox/

 

アンチゴーヌ

 投稿者:HollyNana  投稿日:2015年 6月11日(木)23時14分17秒
  夜、 眠れない時に  「今昔物語 」を読ませていただいて、あの頃の女の人に生まれなくて良かったなぁ~、などとしみじみ思いつつも面白がって読んでいるのですが、今「 アンチゴーヌ」を読んですっかり重たくなりました。
あれを何度も読めるのは、若さの特権ですね。力が要ります。又、やはり西洋の人達の隙なき強さを思います。ああいう風に誰もが潔く身を処せれば深刻であっても明快ですね。
毎日ぼぉ~、としていたので久し振りでガツンときました。

花の美しい写真も参考になり、楽しませていただいています。
ありがとうございます。
 

書き込みありがとうございます

 投稿者:石川 吾郎  投稿日:2015年 6月 8日(月)22時19分22秒
  HollyNanaさん、書き込みありがとうございます。
法然院には、九鬼周造の他に、谷崎潤一郎、河上肇、内藤湖南などの著名人のお墓があります。
これらのお墓についてもコンテンツを作りたいと思っていましたが、なかなかできないでいます。京都にはまだまだ気になるお墓がたくさんありますよ。
 また岡崎方面のこの時期のおすすめは南禅寺の山門です。天気のよい日に登るととても気持ちがいいですよ。ただ拝観料が必要ですが。
 これからもこのサイトをよろしくお願いします。
 

楽しいサイトですね

 投稿者:HollyNana  投稿日:2015年 6月 7日(日)06時56分36秒
  法然院、お墓 で検索しましたらこのサイトにヒットしました。

内容が多岐に渡り広がっていくダイナミック感があり、です。とても興味深く読ませていただいています。
去年の秋、東京から越してきてようやく京都の東西南北が頭に入ってきたかな、といった所ですので情報源としても頼りになるな~ と思っています。
御所近辺に住んでいるのですが、法然院に行ってみてお猿も出るようだし、オオミズアオがハッといたりして岡崎の方面が好みであったかもしれません。

 

クローズアップ撮影

 投稿者:石川 吾郎  投稿日:2015年 2月24日(火)22時22分59秒
  最近クローズアップ撮影を始めました。一眼(ミラーレス)カメラで、通常のレンズを逆に取り付けるアダプターと、なんとクローズアップ撮影ができることを知ったのです。ただこれは、ピント合わせがひどく難しいのでした。でも、撮れた写真はなかなか気に入っていますので、いろいろ試してみたいと思います。  

じゃんけん

 投稿者:石川 吾郎  投稿日:2014年 1月26日(日)22時08分39秒
  茶々子さん、貴重な情報をありがとうございます。私と同じ疑問を持たれた方にがいらっしゃったのを知ることができて、うれしいです。
そういえば、私も「あいこでしょ」は「だいとうわ」でした。

また新しい情報がありましたら、ぜひ教えてくださいね。

なお、ながらくこの掲示板を放置していまして、申し訳ありませんでした。
えみりさん、通りすがりロボ11号機も、情報をありがとうございました。
 

じゃんけんけんせつだいとうわ

 投稿者:茶々子  投稿日:2014年 1月11日(土)23時36分38秒
編集済
  こんにちは。
http://8611.teacup.com/ai-paradox/bbs/476の投稿をとても興味深く読ませて頂きました。岐阜県岐阜市で子供時代を過ごした者です。ぐうたら過ごしている連休の今日ふとこのじゃんけんのことを思い出し検索したところ、WEBでひっかかった僅かな情報が全て岐阜市のもので驚きました。それでこちらにも辿り着いたのですが、本当にそんなに限定された地域のものだったのでしょうか。
私は昭和37年生まれ、弟は40年生まれ、どちらも岐阜を離れて長くなりますが、大人になりある日ふと気づき唖然としてしまいました。私が幼少の頃既に日常生活で戦争を感じさせるものなど何もなかったので、事実に気づいたときはとても変な感じがしましたね。
私も80年代以降どうなのかは知りませんし、新しい情報はないのですが、ご参考までに私と弟は本荘小学校・中学校です。ちなみに「あいこでしょ」は「だいとうわ」です。「あんだもほい」は初耳です。
仰られている通り、本当に岐阜市だけか、そうならなぜ岐阜市だけ、いつ頃からいつ頃まで、とても気になります。もし何か分かることがあればまた投稿させて頂きますね。
 

無題

 投稿者:えみり  投稿日:2013年 9月24日(火)17時27分26秒
  栃木 じゃんけんぽいょーじゃんけんぽい!  

ちっけったについて

 投稿者:通りすがりロボ11号機  投稿日:2012年12月 8日(土)00時56分44秒
  はじめまして。
じゃんけん調査の表を見ました。この、東京都の「ちっけった」ですが、
たぶんおおもとは、フジテレビでやってた「ママとあそぼうピンポンパン」の
「ジャストンピン」という歌だと思います。
歌詞の中に、「チッケッドンガラガッタジャストンピーナッツカレーライス!」
という部分があって、「カレーライス!」の「ス!」のところで
チョキかグーかパーを出すのです。
これが短くなって「チッケッタ」になったんだと思います。
たしか自分が小学2年か3年くらいのことだったと思うので、そうすると1973年か
1974年頃てことになりますね。

自分、東京都福生市出身ですが、1975年あたりで少しの間、
「軍艦軍艦ハワイ、ハワイハワイ沈没」ていうじゃんけんが流行ったことがありました。
で、長ったらしいから「グンチン、チンハイ、」なんて短縮されちゃってました。
あれはいったいどういうわけではやったのか、今もってわかりません。

それでは。失礼しました。
 

書き込みありがとうございます

 投稿者:石川 吾郎  投稿日:2012年 8月 9日(木)12時56分23秒
  あまみさん、はじめまして。石川です。
私のHPにおいで頂きありがとうございます。写真とモーツアルト、楽しんでいただけているようで、私としてはとても嬉しいです。この暑さに私も外出に二の足を踏んでいますが、こういう書き込みをいただくと、また面白い題材を捜そうと思えます。
 モーツアルトはBGMとして最高ですね。実は私、このネットラジオを発見してからは、四六時中流しているありさまなんですよ。それでみなさんにもご紹介をしたいと、リンクをはりました。このradionomyというラジオ局、音楽ならなんでもありという感じで、ときどきレゲエに浮気をすることもあります。

これからも私のHPをよろしくお願いします。

http://ha3.seikyou.ne.jp/home/ai-paradox/index.htm

 

贅沢なひと時

 投稿者:あまみ  投稿日:2012年 8月 5日(日)00時13分6秒
  初めて投稿させていただきます。
ここ最近の暑さで、外に出る機会も少なく、HPを拝見させていただき、素敵な写真で季節感を感じさせていただいています。 暑さに負けないで、自分の足で歩いていろいろなものを発見したいのですが・・・どうも外出する気が。
夜は、夕食の準備、ほっと一息のお茶の時間に、モーツアルトを聞き、ほっとしたひと時を過ごさせていただいています~

これからも、素敵な写真楽しみにしています
 

Radio Mozart

 投稿者:石川 吾郎  投稿日:2012年 6月13日(水)21時57分18秒
   先日から、「ディープな京都と認知療法」の表紙ページに、Radio Mozartのラジオ局をリンクしました。このネットラジオは、24時間モーツァルトの曲を流し続けています。
BGMとして流して仕事をすると、能率が上がる気がします。みなさんもお試しください。
 

気付いてくださったのですね

 投稿者:めめちゃん  投稿日:2012年 2月19日(日)20時24分7秒
   感謝します...

 そして、本日最新で載っている大文字の雪景色!
思わず、こんな奇遇ってあり?って思いました!!

 実は私も「ハートのエースがおネンネしている、の図」という、
雪山を撮っていて、是非見て頂きたいので、E-mailの方に添付させて頂きました。
 よろしかったら、ご笑覧いただけると幸いです!!

 吾郎さんの視線は、とてもお優しいですね!!
被写体の風景も木々も花々も、みんなみんな、はっとさせられ、そして次第に、
ほっとさせられます!!

 三寒四温のせめぎ合いの後に、暖かくなったら、そのシャッターチャンスも
増えることでしょう!!
 これからも楽しみにお待ちしています!!
 

ご無沙汰しております

 投稿者:石川 吾郎  投稿日:2012年 2月15日(水)22時40分10秒
   めめちゃんさん、ご無沙汰しております。書き込みありがとうございます。
半年以上PCが使えないというのは、今の私にとっては考えられない観じですが、考えてみたらそれも生活を見直してみる機会になっていいかもと思ったりします。

翡翠の写真から私のHPを思いだしていただいて光栄です。バイカオウレンの花についても奇遇ですね。これからは、セツブンソウや雪割草などのキンポウゲ科の可憐な花が次々と咲いていくので楽しみです。

それにしても今年の寒さは身にこたえますね。私は正月から性の悪い風邪にやられて、一月の大部分体調不良が続いていましたので、あまり新しい写真も撮れないで更新もなかなかできないでいるところです(でも今では体調は回復してきていますのでご心配無用です)。

もう少し暖かくなってきたら本格的に撮影に行きたいと思っていますので、今しばらくお待ちくださいね。
 これからもよろしくお願いします。
 

ほぼ一年ぶりです  ご無沙汰していました

 投稿者:めめちゃん  投稿日:2012年 2月 9日(木)19時14分26秒
   参加しているOB・OGの会があり、そこに、翡翠を撮影され、
アップしてらっしゃる大先輩がおられました。

 そこで急に、吾郎さんのHPを思い出しました!!

 実は、家の建て替えで、半年以上も、PCが使えない状態でしたので、
訪れようにも...という事情がありはしました。
 年明けに復活して、先の会のは、OB・OG限定のですから、
他の方のお目に触れることはないと思うのですが、
植物園と翡翠...その写真が《絵》として思い出された、という
わけです。

 また、恩師がつい先日、京都の府立植物園で、ばいかおうれんが
咲いていたよ、と知らせてくれまして、今開けると、まぁ~!!
 まさに、そのばいかおうれんが、NEWでアップされているではありませんか!!
とっても嬉しくなりました!!

 それに、訪問した時が、111177って、とっても縁起よさそうな
番号だったんですよ!!
 確か、100000カウントは、私がさせていただいたような...

 また、ゆ~~~っくり拝見させていただきますね!!

 とりあえず、《復活》しました!!
宜しくお願いしま~す!!
 

よくお越しくださいました

 投稿者:石川 吾郎メール  投稿日:2011年 1月28日(金)23時02分4秒
  三四郎さん、よくお越しくださいました。書き込みありがとうございます。
私のささやかな写真やその他のコンテンツで、「癒されて」いると
言っていただくと、私にとっても嬉しくて、励みになります。
 この季節はいい被写体が少なく、私自身も寒さで外出が少なくなって
申し訳ありませんが、マイペースでこつこつとやろうと思っていますので、
今後もよろしくお願いします。

http://ha3.seikyou.ne.jp/home/ai-paradox/

 

初めまして!

 投稿者:三四郎  投稿日:2011年 1月19日(水)23時03分23秒
  いつも、悩みがあるときに「ディープな京都と認知療法」を拝見し、癒されています。
今年も、よろしくお願いします。
 

明けましておめでとうございます

 投稿者:石川 吾郎メール  投稿日:2011年 1月 4日(火)12時53分0秒
   今年も『ディープな京都と認知療法』のページを引き続きよろしくお願いいたします。
京都の正月は、この寒波で雪も積もってなかなか大変でしたので、私は寝正月を決め込んでいました。
 私が今はまっているのは、オペラ。目の前の困難が山積みのときに、別の世界で遊ばせてくれるのには、オペラはなかなかいいものだと悟りました。
 年明けそうそうには、METライブビューイングで「ドンカルロ」が上映されるので、行きたいと思っているところです。

本年もよろしくお願いいたします。

http://ha3.seikyou.ne.jp/home/ai-paradox/index.htm

 

シグマ

 投稿者:石川 吾郎メール  投稿日:2010年12月14日(火)22時02分26秒
   最近、横長のワイド画面の写真が多くなっていますが、これは従来のルミックスFZ-8ではなく、シグマDP1s というコンパクトカメラで撮っています。コンパクトカメラといっても、これは一眼レフと同等以上の画質を追求したすぐれものです。しかし画質以外の機能は省略されているので、使いかってはいまいち。かつての銀塩一眼と似たような使い方しかできません。でもとりわけ空がきれいに映るのが気に入っています。
今後もご注目を、よろしく。

http://ha3.seikyou.ne.jp/home/ai-paradox/

 

メトロポリタンオペラ

 投稿者:石川 吾郎メール  投稿日:2010年11月19日(金)14時37分49秒
  「METライブビューイング」というものがあるということを最近はじめて知りました。
 これはニューヨークのメトロポリタン劇場で催されるオペラを、映画館で上映するというもので、生そのものではないものの、一ヶ月以内に上演されたオペラ作品を見られるというものです。全国の主要都市の松竹系のシネコンで見られます。

 早速、MOVIX京都で「ボリスゴドノフ」を見てきました。
さすがに大きな画面で見るオペラは迫力があります。四時間以上の大作でしたが、飽きることなく鑑賞できました。ロシアの歴史物ですが、タイトルロールをバスが歌うという珍しいものです。字幕もしっかりついているので、内容理解も問題ありません。

 幕間には、歌手や指揮者や舞台監督、コーラスなどに対するインタビューもいれながら、舞台裏の雰囲気も取り入れ、なかなか興味深く感じました。
 週日の昼間だったので客は20人にも満たない程度。やはり年配の方が多いようでした。
今後も来年の6月まで予定されているので、また鑑賞したいと思います。

METライブビューイングのリンクを貼っておきます。
http://www.shochiku.co.jp/met/

http://ha3.seikyou.ne.jp/home/ai-paradox/index.htm

 

お祝い、ありがとうございます

 投稿者:石川 吾郎メール  投稿日:2010年 9月12日(日)13時58分59秒
  めめちゃんさん、書き込みありがとうございます。
10万目ヒット、ありがとうございました。

これからも《脱力》して、細く長くこのHPを続けてゆきたいと
思っていますので、今後もよろしくお願いいたします。

それにしてもなかなか終わらない夏。私も若干夏ばてぎみで、あまり
写真を撮りに行けておりませんので、これ幸いに娘のチェコ旅行の写真を
アップしています。彼女は建築やデザインに興味をもっているので、チェコ
はとても刺激になったようでした。あらためて今回写真を見ていると
私も行きたくなってきました。
 もう少しチェコのシリーズを続ける予定ですので、お楽しみに。

http://homepage2.nifty.com/parad/

 

祝!!  10万ヒット!!

 投稿者:めめちゃん  投稿日:2010年 9月 8日(水)20時25分0秒
   ...と言いますか、お祝いが、ご報告より後になってしまいました!!
ウォッホン!!
 その10万ヒット目ですが、実は《私》だったのですよ!!
あと100ほどで10万という、一週間ほど前から何だか、落ち着きませんでした!?

 幅広く、奥も深く、滾々と涌き出るが如きは、石川さんの《知の泉》...
 それなのに、知識の披瀝という厭味さが微塵も無く(実は、別の退職OB.OG有志の
ブログで、その逆があり、いささかうんざりしているのです)毎回、心震わされています。
 ...そんな《ディープ》なブログの、記念すべき10万人めになれたらいいなと、
密かに、Xデーを予想していました。
 9月7日の夕方頃だったでしょうか、遂に!!
おめでとうございます!!

 今後とも、《肩の力を抜いて》...とあったかと思いますが(あ!脱力でしたね!?)
脱力で、これだけの写真、文章、多彩な興味、関心...
 私からすれば、脱力ならぬ《脱帽》なのですが、京の四季や、見知らぬ世界のことを
教えてくださいね!!

 そうそう!
最近、猛暑を暫し忘れる為にと、お嬢さまのプラハの《冬の旅》をアップして下さってますね。

 まだ見ぬ地ですが、色々な意味で、思い入れの強い街です。

 ひとつには、春江一也さんの《プラハの春》...
ご自身、外交官として、ソビエトのチェコ侵攻に遭遇。
本国日本に向けて、打電した方ですが、彼の東欧三部作は、なかなかいいです。

 ふたつめは、その《プラハの春》。つい最近まで、宝塚歌劇団、花組娘役トップだった
桜乃彩音さんの初舞台作品なのですが、当地津山の出身で、親子ともども仲良くさせて
いただいてます。

 尚、余談になりますが、《プラハ...》の主人公カテリーナの誕生日が、我が愚息の
誕生日と一緒。丁度、卒業旅行の先が東欧諸国で、あちらで誕生日を迎えたものですから、皆さんにお祝いしていただきました。
 それやこれやで、春江さんに「カテリーナおめでとう」のバースディカードとも
ファンレターともとれる絵手紙をお送りしたところ、春江さんご自身から、「ファンレター
数多くあれど、カテリーナへのバースディ.メッセージは初めて...」と、直筆の
ご返信を頂きました(正しくは、ワープロで、サインのみ直筆)。

 《ヘル.ホリエ》として(確か...)登場する外交官は、カッコ良すぎなのですが、
ご自身がモデルというには、外見的にはちとムリのある...?
 殆ど、鶴瓶みたいな春江さんで、妙に《脱力》して、しまいには、ほんわかぁ~!!と
あったかくなりました。

 あれから7年の歳月...
《東欧4部作》?かと期待していましたが、3部で終わったのでしょう...?
あとは《ベルリンの秋》《ウィーンの冬》だったでしょうか?

 2~3年ほど前、《上海クライシス》が久々に書かれ、北京オリンピック以前でしたが、
相変わらず、まるで先のことが見えているかのような筆致で、惹き付けられました。

 そんなこんなのチェコ、プラハ...
実はこの夏、姪が40日ばかり、チェコ語の習得の為、短期留学していました。
 卒業論文の為ですが、もう3度目のチェコです。

《冬の旅》ならシューベルト...(確か、フィッシャー・ディスカウで?)
《モルダウ(ブルタバ川)》なら、スメタナの、我が祖国...

 京都時代、同じ下宿に居た兄に感化され、好んで聴いていた曲です。
懐かしい連想です。

 台風が雨を降らせてくれ、幾分涼しくなった気がします。
長らくご無沙汰をしていましたが、秋風が吹き出すと、またPCに向かえる時間も
持てそうです...

 オペラにも開眼なさった石川さんの、《どっちらけ(白ける)》の舞台では...の
お話も、楽しく拝読。
 実は...という話が、私にもあるのですが、いずれ又!?

 ともあれ、今後とも楽しみにしています。
日々の更新を《脱力》?でOKなので、宜しくお願いいたします!!
 

10万ヒット御礼

 投稿者:石川 吾郎メール  投稿日:2010年 9月 7日(火)21時38分35秒
   本日、当HP『ディープな京都と認知療法』が10万ヒットを迎えました。
これもひとえに、ふだんから私のつたないコンテンツを見に来てくださる皆さんのおかげです。ありがとうございます。

 これからも、ますます良いコンテンツを心がけて、脱力しながらやっていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。

          石川 吾郎

http://ha3.seikyou.ne.jp/home/ai-paradox/

 

オペラDVD

 投稿者:石川 吾郎メール  投稿日:2010年 8月10日(火)22時16分16秒
   下にご紹介したDVDの掲載されたページをご紹介します。
真珠採り
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003GYCNRK/ref%3Dnosim/bestgate-22
魔笛
http://store.shopping.yahoo.co.jp/sora3/4988026813384.html
機会があれば、ごらんください。
 

ビゼー「真珠採り」TDKは素晴らしい

 投稿者:石川 吾郎メール  投稿日:2010年 8月 6日(金)00時10分17秒
   また一枚、素晴らしいオペラDVDに巡り会いましたので、ご紹介します。
これは2004年ベネチアのFenice劇場の公演を収録したもの(ただしこのころFenice劇場は再建中だったのでMalibran劇場で公演している)。
 この公演の素晴らしいところ。
1)主人公レイラ(ソプラノ)のアニック・マシスの歌が、何をおいても素晴らしい。当代随一の評判もある歌手らしい。
2)相手役のナディール(テノール)が何と、日本人の歌手中島康晴。彼の歌もマシスに十分に応えおり、伸びのある声は聞き応えがある。
3)恋敵のズルカ(バリトン)のルカ・グラッシの迫力ある歌も素晴らしい。またルックスでも映えている。
 しかし、この公演の素晴らしさはこれだけではありません。
4)簡素で独創的な舞台美術。中央奥に簡略化した寺院をおき、手前はくぼんだカーブを描くシンメトリーな舞台。そこで劇が進行する。コーラスはその背後の広い階段で歌う。
5)センスが良く、象徴的な域に達するかと思わせるダンス。実に美しい動きをみせている。
6)単純化されたセンスのよい衣装。

またむろん、Fenice劇場オーケストラ、指揮マルチェロ・ビオッティの音楽も素晴らしい。
以上、いろいろ素晴らしいところを挙げました。この公演では、見る者の気をそぐようなマイナス要素は全く見あたりません。
(中島さんの視線はもっとレイラを熱く見つめるべきだと思いましたが、それは瑕瑾でしょう)
それにしても、オペラというものが、真の意味での総合芸術だ、ということをつくづく感じさせてくれる公演です。数多くの要素のうち、どれか一つでも良くない点があれば、全体の印象は霞んでしまうでしょうから。

このDVDを見て、私は久しぶりにロマンチックな雰囲気に酔った気がします。
この同じ公演が2005年には日本に来て、大津でもあったということを知って、びっくりしました。ぜひ見たかった気がします。でも私がオペラというものに興味を持ち始めたのはまだこの数ヶ月にすぎないので、いたしかたありませんね。

http://ha3.seikyou.ne.jp/home/ai-paradox/index.htm

 

オペラDVD

 投稿者:石川 吾郎メール  投稿日:2010年 7月30日(金)22時39分14秒
   最近、私はオペラのDVDに凝っています。
京都市の市立図書館では、CD・DVDの貸し出しをしており、その中にオペラのDVDはかなりそろっており、主にそれを利用しててます。
 オペラに興味をもつようになって、まだわずかな時間ですので、それほど聞いたわけではないですが、それでも素晴らしいと感じるDVDに巡り会うことができていますので、それをご紹介します。

一つはモーツアルトの『魔笛』です。これはモーツアルト最後の作で、名作中の名作ですので、いくつものDVDが出ています。そのうちで、私がもっとも好きでお勧めするのは、チューリッヒのオペラ劇場で収録された版(ウェルザー=メスト指揮、TDKコアという会社から出ています)。

 オペラはむろん歌手の出来が一番重要でしょうが、映像的に何か、こちらに拒否反応を起こさせるような要素があると、それだけで鑑賞しようという気持ちがそがれてしまいます。

 『魔笛』の場合は、それが舞台最初のタミーノを襲う大蛇です。これがしょぼい作りのハリボテだったり、恐竜のような着ぐるみだったりすると、笑ってしまってそれ以上見続けるのが難しくなってしまいます。その点このDVDの舞台では、トップレスのなぞめいた美女が、大蛇を身体にまきつけ、その鎌首を捧げ持ち、無表情にゆっくり現れ・去っていくというもので、なかなか象徴的で迫力があります。舞台装置もシンプルで機能的。センスの良さが光っています。

 歌手の中では、パパゲーノ役のバリトン、アントン・シャリンガーが演技・歌唱ともに光っています。その他、夜の女王(コマーシャルでおなじみの夜の女王のアリアを歌うコロラツーラ)、パミーナ、タミーノ、パパゲーナ、ザラストロ、モノスタトス、それぞれに素晴らしい。

 ただ、この『魔笛』のストーリー自体は、整理が不足の感じで、展開に無理があるので、このDVDだけでは、もう一つ納得がいかない面もあります。幾つかの版を聞き較べるのがいいと思います。またオペラのホームページもあります。例えば「わかる!オペラ情報館」。ここには「3分で読めるオペラのあらすじ」 というのがあり、わかりやすいです。

 尚、私は最初、モーツアルトの音楽と語学の勉強の意味からオペラのDVDに手を出したのですが、それはなかなかいい選択でした。外国映画の中で、原語と日本語の字幕が入っているDVDはそれほど多くはありません。好きな映画で語学の勉強をするというのは、なかなか効率的だと、私は感じています。(私が知っているのはフランス語では「アメリ」があります。これはフランス語と日本語の字幕が入っています)
 オペラのDVDの場合では、ほぼ必ず原語の字幕と日本語字幕が入っており、これをもとに、語学の勉強ができる、というものです。
 そんなわけで、この夏私は、オペラDVDざんまい、ということになりそうです。
 

グーグル検索 ちょっと自慢

 投稿者:石川 吾郎メール  投稿日:2010年 7月14日(水)21時43分55秒
  今日、ふと思いついて
「私のHPがグーグルで検索すると、どのくらいの順位で出てくるのか」
ということを調べてみました。その結果は以下の通りです。

 むろん検索語を細かく指定すれば、順位は高くなり、一般的な言葉では順位は下がることになります。たとえば、「京都」で検索しても私のHPはいつまでページを繰っても出てきませんが、「ディープな京都」で検索すると、第一位、三位、四位に出てきます。
 つまり、できるだけ一般的な検索語で上位にくるほど認知されている、ということになるでしょうか。全くの自己満足の世界ですが、記念のために以下に記録してみます。

・「今昔物語」   第二位 (一位はWikipedia)
・「アンチゴーヌ」 第二位 (一位は劇団四季)
・「邦字新聞」   第二位 (一位はWikipedia)
・「認知療法」   第十位
・「こころ模様」  第十位
・「中年期」    第十五位
・「方丈記」    第三十位
といったところでした。「認知療法」の第十位はちょっと残念ですが、
けっこう健闘しているかな、と思ったことでした(チャンチャン)。

http://homepage2.nifty.com/parad/

 

書き込みありがとうございます

 投稿者:石川 吾郎メール  投稿日:2010年 7月11日(日)22時18分3秒
  めめちゃんさん、書き込みありがとうございます。
お身体の不調のご様子。でも復活されているとのこと、よかったです。
 歯科治療は大事ですが、勇気がいりますね。私も今は痛みがないのをいいことに一日延ばしにのばしているところです。

 めめちゃんさんの書かれるのを読ませていただくと、植物園も顔負けという感じがします。
> 今年は、挿し木から育てて、定植して2年めの紫陽花が、県道縁に見事に
咲きました!!(そこだけで50数本)

さぞ見ごたえのある光景でしょうね。きっとめめちゃんさんのお宅は、花の名所になっているのではないでしょうか。
ヘメロカリスもさぞかしと想像します。でもその世話には並々ならぬご苦労があることが実感されます。あまりご無理をされて、お身体を壊されないようにしてくださいね。

>一軒家なので、邪魔する光はないのですよ!!
かつての天文少年であった私にとっては、うらやましい限りの環境です。きっと晴れて月のない夜には天の川も見えるのでしょうね。

> 《ai-paradox》は、E-mailのアドレスでしょうか?
その通りです。私のHPの表紙のページ、ピーターラビットの下にリンクが貼ってあります。
めめさんの写真も拝見したいと思いますが、私のものはフリーメールで、メールボックスの容量が乏しくてパンクしそうで、残念ながら写真のやりとりがあまりできません。申し訳ありません。

http://homepage2.nifty.com/parad/

 

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