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(無題)

 投稿者:もつ鍋屋  投稿日:2010年 3月 2日(火)04時04分26秒
返信・引用
  あ、結婚おめでとう。  
 

月9タンデム、結末

 投稿者:最終話  投稿日:2009年 1月25日(日)20時10分38秒
返信・引用
  10年後。
そう、ドラマの最終回にありがちな展開だ。


(主題歌)「ズルい女」
シャ乱QR


久しぶりなもんで紹介しておく。
拙者の名前はミネ・ストローネ、ラブラドールレトリバーの15才、
去勢されているのでもちろん独身だ。
そして拙者のとなりでワキを掻いているのがこの物語の主人公、ちひろ⑬、永遠の独身貴族だ。



ちひろ⑬は愛犬の顔を覗き込んだ。
虚ろに開かれた目と、だらしなく垂れ下がった舌。
口の隙間からは微かに空気が漏れていた。
――まだ生きている。その力ない息づかいだけがそれを証明できた。

腕が疲れたちひろ⑬はワキを掻くのをやめた。



どうだい?久しぶり過ぎて状況が呑み込めないかい?
拙者はもう長くないのさ。15年も寝不足してるとこうなる。
体はとっくに動かない。今できるのはこうして意識の中で君たちに語りかけるくらいだ。

15年間拙者をろくに寝かせてくれなかったちひろ⑬だが、結局34才になった今も独身でいる。
何度か波は来たんだぜ?でも、どれもうまくいかなかった。
いや、うまくいくはずがなかったんだ。そしてその理由(ワケ)を、拙者は知っている。



ちひろ⑬は水を汲んできた。
それを綿に染み込ませ、愛犬に少しずつ飲ませた。
一滴、また一滴、生命を吹き込むように。

そして残りをぐいと飲み干すと、口を拭った手でまたワキを掻いた。



まったく、ちひろ⑬に介護されるなんて、拙者もヤキが回ったもんだ。
おっと時間が無い、さっきの話の続きをしようか。
ちひろ⑬の全ての恋がうまくいかない理由。
残念ながらそれはもう、ちひろ⑬が生まれたときから決められたことだったんだ。



かさぶたをめくるちひろ⑬。
すこし血が出たのか、脇にあったウェットティッシュでワキを拭った。
そのあと窓の外をぼんやりと眺め、小さく溜息をついた。

外はすっかり夏の空だった。




拙者とちひろ⑬は、運命の恋人同士としてこの世に生まれるはずだったんだ。
でもその直前に、拙者は酒に酔って神様を怒らせたんだ。
そしてその罰によって、犬の姿でこの世に生まれることになった。
人間の言葉を理解できる能力と、この記憶だけが残った。

運命のふたりが飼い主と飼い犬、悲劇だと思わないかい?
ちひろ⑬は人間だ。もちろん人間に恋をする。
だが当然のことながら、叶わない。運命は拙者に結び付けられているからね。
だからせめてちひろ⑬が幸福な独身人生を送れるように、というのが拙者に課せられた使命なんだよ。
すまないとは思っている。本当だぜ?

さあ、タネ明かしをしたところで、そろそろお迎えが来たようだ。
真っ黒な顔をした死神が、手を拱いているよ。
さようなら、ちひろ⑬。きっと好きだった。



ちひろ⑬は愛犬の最期を看取ると、彼を抱え立ち上がった。
彼の短くて固い毛が、ワキに当たってすこしヒリヒリした。


窓からさす初夏の太陽は
ふたりの最後の影を、よく磨かれたフローリングの床に映し出した。



(エンディングテーマ)『レベル4』
TMKレボリューション



―――エピローグ―――

ミネストローネ亡き後、ちひろ⑬は悲しみに暮れる、暇もなく電撃結婚する。
同じ営業所の営業マンが欠席時に1日限りのピンチヒッターでやって来た
会社髄一の男前をその日のうちにまんまと騙くらかし、ゲットする。
欠席した営業マンは思わずこう呟いたという。「…複雑です。」

ミテストローネとの運命では無かったのか?
…こんな謎が残るが、それはドラえもんが解決している。
「未来は変えられるんだ」と。

さよならミネストローネ、君よ永遠なれ。
 

(無題)

 投稿者:激白  投稿日:2008年12月17日(水)22時49分27秒
返信・引用
  相武サキより優ちゃんの方がかわいいよな。  

タカオエクスト

 投稿者:ミーネム  投稿日:2008年11月30日(日)12時12分18秒
返信・引用
  ―魔物があらわれた!

―たたかう

ちひろのこうげき。
ちひろは大きく息を吸い込んだ。

タカオのこうげき。
タカオはブキミに微笑んでいる。

ジウローのこうげき。
ジウローはちひろの姿に息を呑んだ。

魔物のこうげき。
魔物はタカオの声で叫んだ。「ナツコ!愛してるぞー!」

タカオはショックを受けた。


タカオは驚きすくみあがっている。

ちひろのこうげき。「フン・ハー!」

ちひろの正拳突きは一瞬にして魔物の腹をピッコロ大魔王のごとく打ち抜いた。

―魔物をたおした!



「フン、たいしたことないね。いまどき魔物なんて古いのさ。犬だって食わないよ、イーッヒッヒッヒ!」
腕に付着した魔物の液体をぺろりと舐めながらちひろは言った。

タカオは驚きすくみあがっている。

ジウローはちひろの姿に息を呑んだ。
「なんて女だ、惚れちまいそうだぜ!」



ちひろの活躍で順調に旅は続く。
タカオたちは着々と経験を積み重ねていった。
 

タカオエクソシスト

 投稿者:なかつじベス  投稿日:2008年11月11日(火)07時46分17秒
返信・引用
  「や、やあ。」思わずどもるタカオ。

「ポッキーナベイベー。」
予想以上にフレンドリーな反応が帰ってきた。

「俺の名前はタカオのちタカオニオン。訳あって服は着ていないが昨日から勇者をやってるんだ。そして仲間を探している。君はどうしてここに?」

「待ってたよ。ずっと待ってた。そうか、あんたがタカオ、俺の待ち焦がれた漢(おとこ)か。仲間を探しているんだろ?俺を仲間にしてくれよ。おっと、俺の名前はジウ・ロー。見るからに武道家だ。」
ジウローはくるりと後ろを向き、顔だけで振り返ると両腕と背筋をムキッとしてみせた。白い歯が光る。



「どうやら早速お目当ての奴が見つかったようだね!手が早いやつだねアンタ、いやらしい男だよ!イーッヒッヒッヒッ!」
ちひろがやって来た。入り口の方には沢山の荒くれ者たちが裸で気を失っていた。どうやらひと仕事終えたらしい。

「彼女は?」
「ああ、こいつはちひろ。仲間、みたいなもんかな。気を許すとひどい目に遭うから油断しないほうがいいぜ。」

「あら、アンタも言うようになったね!そんなに可愛がって欲しいのかい?いやらしい男だよ!イーッヒッヒッヒッ!」



「…なんて女だ、惚れちまいそうだぜ!」

ジウローを仲間に迎えパーティは更に異色さを増す。


兎に角、酒場に居づらくなった一行は町を出た。
 

タカクエクエスト

 投稿者:うごくたかお  投稿日:2008年10月28日(火)17時36分58秒
返信・引用
  酒場に着くとそれはもう沢山の人で埋め尽くされていた。
とりあえず1ドリンク制だ。

―はなす

「いらっしゃいませ、何にしましょう」

「バーボンをくれないか、とびっきりのやつをさ。」

「お客様失礼ですが年齢を確認できるものを。」

そういえばタカオは16才という設定だった!しかし身ぐるみを剥がされたことが幸いし、そんなものは持っていない。あ、そういえばお金も持っていない。たじろぐタカオ。
しかしそこは自慢の対応力でしのぐ。
「あいにく持ち合わせてなくてね。この有様なもんで。」
タカオはブリーフの両端をつまみ、恥じらってみせた。
―対応力が2あがった!


「ちょっとお待ちィ!」

勢い良く酒場の扉が開いた。逆光で姿が見えなかったが、タカオはそれがちひろだとわかった。匂いでわかった。

「マスター、この坊やはアタイのコレなんだ、堅いこと言わずに入れてやってくれよ。何ならアンタの堅いものも入れてやろうか?イーッヒッヒッヒッ!」


なんとか酒場に入れたタカオ。奥へ進とひとりの男がゆっくりと酒をあおっていた。

タカオは彼に話し掛けた。
 

タンデムクエスト

 投稿者:たかだるまん  投稿日:2008年10月27日(月)14時42分15秒
返信・引用
  朝起きるとタカオはすっぽんぽんだった。

どうやらチヒに身ぐるみをはがされたらしい。
タカオは宿屋の備え付けのブリーフでことなきをえる。
対応力が2アップした!
ちなみに本作を楽しむ皆様にアドバイスだ。
xボタンをおすと「話す」「調べる」「しばく」等なんでもできるんだ。いわゆる便利ボタンってやつさ。活用してくれたまえ☆

本編に戻る。

タカオはまた一人になった。村人によるとルイージの酒場という仲間をもとめるやつらが集まる酒場があるらしい。

とりあえず行ってみよう。。

PS言い忘れたが俺はげこだから酒はのめない。
最近のマイブームは熟女シリーズだよ
 

タカクエ

 投稿者:ミネ男  投稿日:2008年10月24日(金)12時06分11秒
返信・引用
  ゴボッ!
飲んだ固唾にタカオは思わずむせる。相当緊張している。温室育ちのタカオは、今までナツコ以外と戦ったことがないからだ。

さて、そうこうしてるうちに膨張したちひろは野良犬を手刀で輪切りにしていた。
「ちひろ…、そ、その技は…!?」

「あん?ただの手刀だよ。ん?この体?むくんでるだけさ、もう夜だからね。それにしてもアンタ、あたいの体ばっかり見て、いやらしい男だね!イーッヒッヒッヒッ!」

―ちひろはレベルがあがった!ちからが5あがった!HPが10あがった!
「HPってアンタ、いやらしい男だよ!」
―おんならしさがすこしそこなわれた!

―タカオはレベルがあがった!ひにくさがすこしあがった!はだのかがやきがました!


「よし、これで今夜の宿代になったね。町へ戻るよ!イーッヒッヒッヒッ!」



二人は町へ戻り、宿をとった。
つうこんのいちげき!
「イーッヒッヒッヒッ!」
 

タカクエ

 投稿者:腐った耕平  投稿日:2008年10月24日(金)07時44分46秒
返信・引用
  そうか、お金は必要だ。モンスターを倒すとしよう、女の尻をしばきまわすのと差はない。

タカオは不適な笑みを浮かべた。
「あんたその悪人面なんとかしなよ。それじゃ勇者ってゆうよりは麻薬の売人だよ。」
ちひろの適切なつっこみがうざい。
こいつもしばきあげてやる。


タカオは村をでる前に
しっかり
タカオはしっかりと
タカオは冒険の書3つすべてにしっかりセーブした。

そして、、、

「チャラーン」

野良犬が現れた。⇔戦う⇔様子を見る。

俺は犬派だけにまず様子をみる。

しかし、、
「はぁーーーあ!!!」なんと!ちひろの体がみるみるうちに膨らんでいるではないか!

これは相当な大技。に違いない。
まさか、これはよく勝てない敵がでて全滅から救うあの伝説の技なのか?
タカオは固唾をのんだ。
 

タカオクエスト

 投稿者:ホイミネスラ仏  投稿日:2008年10月23日(木)23時42分28秒
返信・引用
  「いってぇ~」

砂煙の中から尻をさすりながら現われたのはダイナマイトな女性だった。そう、あいつだよ。今日も口をもごもごさせている。立ち上がり、タカオカに気付くやいなや喋りはじめた。

「ほう、おまえがカタオか。思ったとおりの男だよ。いやらしい目つきでさ。ところであんた、今どき勇者やってんだって?流行らないね。流行らない男だよ。いやらしい目つきでさ。」

「どうして俺の名前を?」面食らったタカオはやっとの思いで野太い声をひり出した。

「おや?誰に口答えしてるんだい。まあいい、教えてやろう。あたいの名はちひろ。職業は踊り子やってんだ。言っとくけどウリはやらないよ?あたいは正統派なんだ。金なんていらないね!イーッヒッヒッヒッ!」

チッと舌打ちをし、立ち去ろうとしたタカオの腕を彼女は掴んだ。

「まあ待ちなよ、あんたもこんなご時世に勇者やろうってんなら仲間ってのが必要だろ?あたいがなってやるよ、あたいが男にシテアゲル。イーッヒッヒッヒッ!」



―ちひろ(イシダーニャ)がなかまになった!



「とにかく、金もなくて今日は泊まるとこがないだろ?え、実家?馬鹿言っちゃいけないよ。この世界はシビアなんだ。16才になったあんたを、家族は顧みてはくれないよ?とにかく、こんなときはモンスターを倒して金を奪うのさ。イーッヒッヒッヒッ!」



そして二人は町を出た。
 

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